Shiras Civics

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「大人のための倫理、政治・経済」というテーマで色々書いてます。政経や倫理の講義、大学(中学)受験、書評、キャリア教育、社会科教育、時事問題、教師の日常などなどを発信してます。

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中高生が参加できるビジネス系のコンテストまとめ

 

最後のセンター試験、始まりましたね。

今回はビジネス系コンテストをゆるーくまとめました。

 

  

課外活動の重要性の高まり

 

近年の大学入試では、一般入試だけでなくAO入試や大学独自の入試*1、また推薦入試など「ペーパーテストで計測できる学力」以外の、多角的な観点から学生を評価する試験が多く行われています。

日本国内だけでなく、海外大学を思考する生徒も増えています。当然、日本と海外では入試方法が異なります。

 

そうした入学試験の多様化を受けて、学力試験だけではなく課外活動等に積極的に携わる生徒が増えている印象を受けています。

今回の記事では、ビジネス系のコンテストに的を絞ってまとめていきたいと思います。

理由は、私が公民科の教員であるのと、経済学が好きだからです。

追々社会科学系のコンテストはすべてまとめていこうかと思います。

 

課外活動を探している中高生、何か外部の活動と学内の活動を連携させたい先生方に役に立つ記事だと思います。

 

Examination paper

 

中高生(高校生のみの場合もあり)が参加できるコンテスト

 

キャリア甲子園

 

careerkoshien.mycampus.jp

 

高校生ビジネスグランプリ

 

www.jfc.go.jp

 

エコノミクス甲子園 

 

econ-koshien.com

 

常葉大学主催 高校生ビジネスプランコンテスト

 

www.tokoha-u.ac.jp

 

大阪商業大学 全国高等学校ビジネスアイディア甲子園


ouc.daishodai.ac.jp

 

日経ストックリーグ

  

manabow.com

MONO-COTO INNOVATION

  

www.mono-coto-innovation.com

  

自分がやりたいことを

いかがでしょうか。

こうしたコンテストに参加して結果を残せば、自身の関心や能力をアピールできる証明になります。

けれども、大切なことは 課外活動を通じて成長すること だと思います。

 

そういう認識をもって、副産物として結果がついてくればいいなあと指導する身としては考えております。

 

私が指導した経験のあるコンテストもいくつかあります。

教員としては、指導すると勉強するので、授業改善等に役立っているなあと感じています。

 

活動をすることで成長する。そうして身についた能力を学内の教育活動でも発揮する。さらに学内で伸ばした能力をコンテストに活かす。そういうサイクルの中で、入試を突破する力を身に付けてもらいたいですね。

 

こちらの記事も進路選択に役立ててみてください。

 

www.yutorix.com

  

*1:慶應義塾大学のFIT入試や筑波大学のAC入試などが実施されています。