Shiras Civics

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「大人のための倫理、政治・経済」というテーマで色々書いてます。政経や倫理の講義、大学(中学)受験、書評、キャリア教育、社会科教育、時事問題、教師の日常などなどを発信してます。

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通勤ラッシュを乗り越える方法あれこれ

 

 

今日、関東全域は雪である。

 

しかし、雪だからといって社会は容赦してくれない。

 

通勤を乗り越える

 

周知のとおり、東京都市圏の通勤ラッシュは民族大移動といっても過言ではない。

(その他都市圏の電車通勤事情は存じ上げないので、ご存知の方がいればご教授くださると幸いです)

 

ここに、国土交通省のデータがある。

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出典:https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo04_hh_000076.html

 

どの路線も通勤時間帯はキャパシティを過度に超過している。

たくさんの人たちが乗車するから、当然そこには様々な思いが交錯する。朝から通勤しなければならないからかイライラを隠さない人たち、ゲームで気晴らしをする人たち、資格試験のためか満員電車にもかかわらず狭いスペースで本を広げて勉強に励む猛者などなど。。。。

 

ちなみに私はネットフリックスで海外ドラマを見る人たちに分類される。

(これをルーティンにしてから快適になった。だが、難点は海外ドラマ特有のきわどいシーンが衆目の下にさらされる時でも、ギュウギュウのため手が動かせない点である)

 

これ以外にも色々と通勤の乗り越え方があると思う。

 

大喜利大会

 

UX Fest 2013

 

車内を観察して、一人大喜利大会を開くのである。

つらいつらい通勤を面白おかしく演出することで、ストレスを軽減しようという試みである。

オススメはドア付近のモニターで流れる動画や至る所に貼られた広告である。たちまちシュールな空間になるが、一本グランプリに比べるまでもなく低クオリティなので人に言い出せるレベルのものではない。

ただ、授業で話せるネタくらいは見つかる。

 

本を読む

 

王道の暇つぶしである。

困ったことに紙の本を広げるほどには広いスペースがない。

そんな時にこそキンドルである。

 

キンドルアンリミテッドを購入しているが、月額定額で(制限はあるが)本が読み放題なのはありがたい。

ただ惜しむらくは読みたい教育書はほとんどハードカバーの紙媒体でしか出版されていないことだ。

 

選択の自由、いずこにありや。

 

それでも我々は乗り越えねばならない

 

長く、つらい旅路を終えて、やっとゴールにつく頃にはへとへとである。

しかし、行き着く間もなくゴール(出勤)についてもまたゴール(退勤)に向かう旅がはじまるのである。

我々は朝っぱらから疲れてはならない。ストレスをためてはならない。

 

Snow

 

今日は朝から雪である(昨日の予報では)。

都心全域の交通網は麻痺するだろうが、そんなことは関係ない。

そして、いつも以上に車内のストレスが高ぶっているだろうが、そんなことも関係ない。

辛い現実をハッピーにするために、私は通勤の辛さを吹っ飛ばす術を編み出したのだ。

 

私は今日も大喜利し、キンドルを使い、ネットフリックスで海外ドラマを見るのである。

 

おすすめの車内混雑を乗り切る方法があればぜひご教授ください。

それでは。

 

www.yutorix.com

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