新卒教員の教科書

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新卒のあの頃の自分へ向けたメッセージをつらつらと書いております。『新卒教員としてのオリジナルテキスト』をつくろうという試みによるブログ。社会科のこととかビビッときた本の書評とか日常生活のこととか。

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ストレスケアには音楽を聴きながらランニングを

 

現代社会において毎日のストレスケアは非常に重要である。

 

学生・社会人を問わず、多様な人とかかわる現代人にとってストレスは避けがたいものである。

しかし、時にストレスに負けてしまいそうなときもあるだろう。

社会人なりたての頃、慣れない環境にストレスから皮膚に謎のかぶれが出てきたり、ストレスフルな生活を送っていた時があった。

 

これはやばい!

と色々探しているうちに「レジリエンス」という概念に出会った。

 

レジリエンスとは、精神的な回復力を意味する。

何か困難に直面しても、立ち直る力のこと、と置き換えてもいいだろう。

失敗を恐れず、挑戦しろということである。

 

 

この本の中で述べられていることの1つに

失敗をしてもその日のうちに息抜きをせよ、というものがある。

というのも、失敗に対する反応として生じた不安感は鬱々とした気持ちでいれば何度も反復されてしまうので、それがトラウマ等になり、挑戦をする気持ちをそぐからだ。

まずは気晴らしをして、不安感を認知するべきだという。

 

その手法として次の4つがある。

①軽い運動

②音楽

③呼吸

④気持ちを紙に書きだす

 

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私はほぼ毎日筋トレとランニングをしている。

そして、その際に音楽を聴きながら走っている。

 

この習慣を始めてから仕事への姿勢が変わった。

ストレスを感じることも減少し、楽しく仕事ができるようになった。

最初は紙に書きだしたりいろいろと試したが、ストレス解消法の中でも好きな音楽を聴き、軽く体を動かすことは私に非常に合っていることがわかった。

 

楽しく過ごせることは、教師生活を送る上で一つの重要な要素だと思っている。

レジリエンス、コツコツと鍛えていきたい。