Shiras Civics

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「大人のための倫理、政治・経済」というテーマで色々書いてます。政経や倫理の講義、大学(中学)受験、書評、キャリア教育、社会科教育、時事問題、教師の日常などなどを発信してます。

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日記

【オススメコンテンツ紹介】ちきりんさんのvoicyが耳学問に良い感じ

voicyという音声提供サービスがあります。 voicy.jp インフルエンサーがラジオのように音声を提供するプラットフォームです。 その中でもちきりんさんのチャンネルがオススメなので、ご紹介します。 ちきりんって誰? ちきりんさんは社会派のブロガーで、は…

【日記】夏が来て、あっという間に休みは終わり、仕事に追われる晩夏に思う

もう夏が終わる なぜ先延ばしにするのか? もう夏が終わる 夏休み最終日。 遠い記憶をさかのぼると、31日付近で夏休みの宿題に追われていた小学生の自分が思い浮かぶ。 基本的に、今もあんまり変わっていない。 今、僕は2学期の教材を猛スピードで作りながら…

【日記】親知らずを抜いた話

親知らずを抜いた 術中の感覚 抜いた後の感覚 親知らずを抜いた アラサーともなると体の節々に異変が生じてきます。 先輩方の話を聞くとアラサーは体質が変わる分岐点らしく、僕もちょうど次々と体に異変が生じています。「ちょうど」ってなんやねん。 さて…

被爆三世がひろしまタイムラインに思うこと

ひろしまタイムラインという試みがあります。 広島・長崎は、被爆から75年の節目の夏を迎えた。被爆者の高齢化が進み、核廃絶への思いを若い世代にどう継承していくかが大きな課題となる中、「もし75年前にSNSがあったら?」をテーマに、1945年の…

筋トレをほぼ1年間続けたら全く風邪をひかなくなった話

こんにちは、しらすです。 先日同僚に「肩幅広くね?」と言われました。 風邪をひかなくなった2年目の変化 健全な精神は健全な身体に宿るはガチ 風邪をひかなくなった2年目の変化 全然教育に関係ありませんが、筋トレを去年の六月からほぼ毎日してたら、全…

はじめての中学受験にドラマを見る

中学入試に初めて運営側として携わっている。 大学生の時、学習塾でアルバイトしていた時には中学受験生を教えていたし、受験当日も応援に行っていたけども、今年は試験を運営する側として関わっている。 中学受験というのはまさに喜び、悲しみ、様々な感情…

先生として胸を張ろう

人の想像力は無限の可能性を持っている反面、狭い範囲でしか想像できないこともあります。 とりわけ経験したことのないことに対して思いを巡らすのはかなり大変です。 ですから、想像力が足りなかったなあと思うことがありました。 想像できないこと 相互に…

通勤ラッシュを乗り越える方法あれこれ

通勤を乗り越える 大喜利大会 本を読む それでも我々は乗り越えねばならない 今日、関東全域は雪である。 しかし、雪だからといって社会は容赦してくれない。 通勤を乗り越える 周知のとおり、東京都市圏の通勤ラッシュは民族大移動といっても過言ではない。…

本が積み重なっていく悩み

教員の悩みの一つは書籍の購入頻度の多さと、それに比例して消えゆく収容スペースの存在だと思う。 かくいう私も当事者の一人である。 興味をそそる本が出る出る 岩波新書 中公新書 講談社現代新書 ちくま新書 たまる積読、膨らむ本棚 情報収集のために 興味…

Twitterってすごいなぁって話とか

※今日の話は感想です。ゆるゆるですのでご注意を。 Twitterの機能 発信する人の下に情報は集まる 今年は 先日、チレキさんにお会いしました。 チレキさん(@escape_show31)とお会いしました。めちゃくちゃポジティブでとても気さくな方。色々と刺激を受けたの…

『ジョーカー』の世界がジョークに感じないワケ

ジョーカーざっくりストーリー 現代社会に通じるリアルさ 社会の分断がもたらすもの ジョーカーを見てきました。 多分に現代社会の病理をえぐった作品だという印象が一つ、単純に次の展開が気になるような作品としての完成度が高いという印象が一つ。 wwws.w…

お盆休み中の成果

お盆休みが終わってしまいました。 民間企業に勤めている方と飲むと「こっちは休みなんかないぞ!」と叱責されますが、休んだからには何がしかの成果がないと気が済みません。 振り返りがてら、ちょっとまとめてみたいと思います。 読書 ①今求められる学力と…

ブログを書き続けたら成長できたという話

このブログも設立してから4年以上が経ちました。 設立当初は記事を書こうにも、一ミリも筆が進まず、逃避しまくってました。修論の執筆と被ってたと言い訳しときます。 けれども、最近、記事を書き進めていくうちに自分の言葉で思いを紡げるようになったな…

言葉が多ければ、世界はよりクリアに見える

教師という職業柄、観察という営みからは逃れられない。 その時、その観察の成否を決めるのは言葉の多さかなと思う。 たとえば、旅行に行って森林を見た時、「きれい…」と一言だけでは観察も何もない。もちろん友達と会話するのであればこんな一言でも盛り上…